OB・OG

大庭 まり子 : 高知大学医学部(2014年度卒)

初代部長をさせていただいていましたが、部長とは名ばかりで、学生の仲間と正道会館高知支部の皆様と一緒にただただ空手を楽しんでいました。

 

高知大学正道空手同好会のよいところは、いろんな学部の学生がいることや社会人と交流できること、そして一般の素晴らしい先生方の指導を受けられることではないかと思います。

 

私は医学部で授業や試験が多かったので、素敵な仲間とともに空手でのストレス発散ができたからこそ卒業できたと言っても過言ではないと思っています。

 

今は形成外科医として歩みはじめ、緊張する手術や救急車対応の場面では、大きく息を吸って、姿勢を正し心の中で「押忍」と唱えて気合を入れて、現場に向かっています。

岡本 千裕 : 高知大学農学部(2015年度卒)

正道空手同好会に入ったのは大学1年の秋頃でした。 体を鍛えられるっていいな!強い女の子ってちょっとカッコイイな!という軽い気持ちで入部を決めました。

 

結果として、入ってホントに良かったです。 同好会だけど、本人のやる気次第でどこまでも強くなれます。 面倒見の良い方が多いので、鍛えたいと思ったらしっかりサポートしてもらえます。

 

試合や昇級試験に向けて、サークルの仲間と汗を流した思い出は忘れられないです。

社会に出て辛いことがあっても、心を支える軸のようなものになっています。 

迷ってる方!ぜひ正道空手同好会の一員になって下さい。

熊代 美香 : 高知大学

空手同好会を卒業して、もう7年が経ちました。

「新しく同好会を作るから、入らない?」と友人(初代部長)に誘われたのがきっかけです。

ほぼ頭数のような形での入部でしたが、当時の私は、自分のあり方に行き詰まりを感じており、「何とか現状を打破したい」と考えていた最中でした。

私は運動音痴で、全く運動の経験も(もちろん空手の経験も)ありませんでしたが、空手をしている時間は、かけがえのない時間となりました。

それは、空手を通して自分の体や心と真摯に向き合えたこと、そしてそれ以上に、空手を通してたくさんの人に出遭えたからです。

当同好会は一般の道場をお借りして、一般の方々と一緒に練習をしています。同じ大学の先輩・後輩はもちろん、少し年代の離れた友人がたくさんできました。

そこで「今後の自分の人生のモデル」となる、素敵な方々にたくさん出会えたことは、私にとって本当に幸運でした。

大学を卒業し、今は医療関係の仕事をしています。空手で得た財産は、今の自分の礎です。

この環境を与えてくださった、戸田先生はじめ指導員の先生方に、いまでも感謝の気持ちでいっぱいです。